合格率100%達成 (2024年度受講生)
✿゜・。・゜゜・。・゜この記事は、
NPO法人 日本文化普及協会の編集チームがお届けしています゜・。・゜゜・。・゜✿
本番の緊張感を、試験の前に体験してください!
着付け技能検定の実技試験をこれから受験される皆さまへ、模擬試験のご案内です。
日本文化普及協会は今年も、2026年度 着付け技能検定 実技試験に向けた「実技模擬試験」を開催いたします。
「普段の練習ではきちんとできているから大丈夫」。
そう思っていても、いざ試験本番になると、いつもとは違う緊張感の中で実技を行うことになります。
試験会場の雰囲気、周囲の受験者、限られた時間、そして審査されるという緊張感。
普段の練習ではなかなか体験できない「本番ならではの環境」に慣れておくことは、実技試験に臨むうえで大きな力になります。
日本文化普及協会の模擬試験では、実際の試験会場と同じような形で会場を設営し、本番と同様の流れで進行します。
会場に入った瞬間から、普段の練習とは違う空気を感じることでしょう。
時間を意識しながら手順を進めることはもちろん、周囲にほかの受験者がいる中で、自分のペースを保ちながら着付けを完成させる。こうした経験を試験本番の前に一度でもしておくことは、とても重要です。
模擬試験を通して、次のような点を確認してみましょう。
制限時間内に仕上げることができるか
本番の環境で手順を落ち着いて進められるか
普段の練習では気づきにくい課題はないか
持ち物や準備に不足はないか
緊張した状態でも、いつも通りの実力を発揮できるか
本番では会場の雰囲気に飲まれてしまい、実力を発揮しきれないこともあります。「本番と同じような緊張感を事前に経験しておく」ことが、落ち着いて自信を持って受験することにつながります。
この模擬試験は、日本文化普及協会の着付け技能検定対策講座を受講されている方だけのものではありません。
独学で試験に向けて練習されている方、他の教室で学ばれている方、これまで十分に実技試験の練習をする機会がなかった方にも、ぜひご参加いただきたい模擬試験です。
「自分の実力でどこまでできるのか確認したい」
「一度、本番のような環境を経験しておきたい」
「試験当日の緊張感が心配」
という方にも、実際の試験をイメージする貴重な機会となります。
試験直前に慌てるのではなく、模擬試験で一度本番を経験し、課題を見つけて、その後の練習につなげていきましょう。
模擬試験当日は、本番の実技試験と同じように必要な持ち物をご準備ください。実際の試験当日を想定して準備することで、忘れ物を防げます。
「何を持って行くか」から「どのように準備するか」まで、本番を想定して臨んでください。
☆ 何をご用意すればよいかご不明な場合は、お申込みの際にお気軽にお尋ねください。
2026年10月10日(土)、難波市民学習センター(OCATビル4階 第1研修室)にて開催いたします。
対象は、2026年度 着付け技能検定 実技試験(1級・2級)をこれから受験される方です。当協会の対策講座を受講されていない方もご参加いただけます。
持ち物は、本番の実技試験と同じようにご準備ください。
-------------------------------------------------
■ 日時
2026年10月10日(土)13:30~16:30
■ 会場
難波市民学習センター 4階 第1研修室(OCATビル)
〒556-0017 大阪市浪速区湊町1-4-1
■ 対象
2026年度 着付け技能検定 実技試験(1級・2級)をこれから受験される方
※当協会の対策講座を受講されていない方もご参加いただけます
■ 受講費用
2級 14,000円(税込)/1級 15,000円(税込)
■ 持ち物
本番の実技試験と同じようにご準備ください
■ 申込締切
2026年10月5日(月)
-------------------------------------------------
着付け技能検定は、日頃の練習の成果を発揮する大切な機会です。
だからこそ、「本番の環境に慣れておくこと」も大切な準備のひとつです。
模擬試験で実際の緊張感を体験し、自分自身の現在の力と課題を確認する。そして、その経験を本番までの練習に活かす。
「模擬試験を受けておいてよかった」と思っていただける経験になるよう、本番を想定した環境を整えて皆さまをお待ちしております。
2026年度 着付け技能検定の実技試験を受験される皆さま、ぜひこの機会をご活用ください。
お申込みの締切は10月5日(月)です。お早めにご連絡くださいますようお願いいたします。