合格率100%達成 (2024年度受講生)
✿゜・。・゜゜・。・゜この記事は、
NPO法人 日本文化普及協会の編集チームがお届けしています゜・。・゜゜・。・゜✿
成人式が近づいてくるこの季節、今月の講師講習会でも振袖の着付けについて改めて確認し、技術の向上を目指して練習を行いました。
成人式当日は、限られた時間の中で、多くのお嬢様方に振袖を着付けます。美しく仕上げることはもちろん、手早く、着崩れしにくく、長時間綺麗な状態を保てる着付けが求められます。
そのため、講師たちも一つひとつの手順を確認しながら、よりスムーズで美しい着付けができるよう、繰り返し練習に取り組み、当日の着付けを行う着付け師全員と技術を共有できるよう励みます。
また、着付けの技術は経験を積めばそれで終わりというものではありません。
ベテランの講師たちも、流行の小物の使い方や新しい帯結びなど、時代とともに変化する着付けの技術をしっかりと身に付けるため、日々学び続けています。
常に新しい知識や技術を取り入れ、技術を磨き続けること。それが、受講生の皆さんに自信を持って着付けをお伝えすることにつながります。
講師講習会で学んだことは、日々の指導にも活かし、受講生の皆さんにも、今の現場で役立つ実践的な着付けを伝授していきます。
日本文化普及協会では、講師一人ひとりが技術の向上に努め、着付けを学ぶ皆さんとともに成長していけるよう、講習会を大切にしております。
成人式という大切な晴れの日に、たくさんのお嬢様方の笑顔に出会えることを楽しみに、引き続き準備を進めてまいります。